千の花わくわく日記


着物と帯の組み合わせはどうしたらいいの?もらいものの着物だけど、どういうときに着用すればいいの?そんな疑問に答えます。


コーディネートアドバイスでは、お手持ちの着物や帯を拝見し、
その着物や帯がどういうものなのか、素材・季節・柄などから
染と織の説明をいたします。

また実際にどのように組み合わせれば良いのか、
実際に合わせてみて提案いたします。

新しい発見があると、大変好評です。

あなたのご自宅に伺い お手持ちのおきものを見せて頂き
その中で、TPOに合わせてコーディネートアドバイスをします。
同じきものでも帯・帯揚げ・帯締めを替えることで、 着て行く場所やイメージを変えることができます。

※下の写真の01~04は同じきもので帯・帯揚げ・帯締めだけを変えたものです。
イメージも雰囲気まで変わってきます。

2時間
6,000円
延長 30分ごと
500円



縮緬の名古屋帯を合わせて秋冬用

縮緬のきものです。
縮緬は素材的にしぼがあり、温かみの
ある生地なので 11月から3月ごろまでが
よいでしょう。
帯も縮緬にしましたので、11月・12月の
装いです。

塩瀬の名古屋帯で初春用

縮緬のきもの塩瀬の名古屋帯を合わせ
ました。
1月から春を感じさせる装いで、 帯を
さわやかにしました。

帯締め・帯揚げを替えて桜の季節用

2月後半から3月は帯揚げ、帯締めも春を感じさせるような 組み合わせにしました。
3月桜の季節でも肌寒い日には縮緬の
きものでも大丈夫ですが、 小物使いは
春を意識しましょう。

紅花紬

塩瀬の名古屋帯で 桜の季節用

パステルカラーの紅花紬は、春の装いに
最適です。
桜の季節は、塩瀬の名古屋帯で軽快に
しましょう。

かがり八寸名古屋帯で初夏用

4月の後半から5月は夏のように暑い日もあります。
同じ名古屋帯でも単衣のかがり八寸
名古屋帯で 涼しく装いましょう。

その他きものコーディネート

薄小豆色紬

うさぎをテーマにした冬用

温かみのある小豆色の紬には、兎などの帯どめを使い冬の演出をしています。
全体を暖色系の色めにして冬の装いに
しましょう。

柿をテーマにした秋用

きものも帯をかわりませんが、柿柄の
帯揚げや帯どめなどを使えば、 秋の
装いになります。
シンプルな紬は、小物使いで、いろいろ
楽しめます。

半幅帯で軽やかな春用

小袋という半幅帯です。長さが長いので、ボリュームある かわいい帯結びが
できます。
簡単に結べ、楽に過ごせますので、
近くへのお出かけなどには 重宝します。

兎柄小紋

兎の名古屋帯で兎つくし

きものも帯も兎柄です。
着ていて楽しくなるコーディネイトで、
自分を主役にできる装いです。
ピンク系の小物で可愛らしく演出して
います。

帯揚げ・帯締めを替えてシックに

紫系の小物に替えれば、少し大人の
雰囲気に、なります。
多彩な色が入っているきものは、
小物の色目もいろいろ楽しめます。

帯揚げ・帯締めを替えてシックに

遊びを控えたいときは、オーソドックスな
帯に替えましょう。
重厚感をプラスした洒落袋帯を合わせ
ました。

また手入れやお直しの提案も可能です。
タンスの肥やしになっている着物を有効に生かしましょう!

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